だいずデイズ「スーパー発芽大豆」

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蒸し大豆、納豆、豆腐を徹底比較!一番栄養豊かなのはどれ?

蒸し大豆、納豆、豆腐を徹底比較!一番栄養豊かなのはどれ?

“畑の肉”とも呼ばれる、大豆。栄養素がたっぷりと含まれていることで知られています。その大豆から作られた製品も、色々な種類があります。その中でも食事に取り入れやすいのは、豆腐と納豆。

 

納豆はそのままでいいですし、豆腐も調理しやすいですから、両方、もしくはどちらかは毎日食卓に登場している、という家庭もあるでしょう。一方、大豆を丸ごと調理した蒸し大豆も、調理済みで簡単に食事に取り入れることができるという事で、最近人気を集めています。

 

こちらの記事では、蒸し大豆、納豆、豆腐をそれぞれの特徴、栄養成分という面から徹底的に比較してみました。

 

それぞれの大豆製品の特徴を比較してみる!

蒸し大豆、納豆、豆腐は、同じ大豆からできている製品といっても、その製法、調理法で特徴がそれぞれ異なってきます。中には、その製品にしか含まれない栄養というのもあります。

 

大豆の栄養を丸ごと摂ることのできる蒸し大豆

蒸し大豆は、大豆を蒸気に当てて加熱しています。そのため、ゆで汁に大豆の栄養が溶け出してしまう事がなく、大豆の栄養をそのまま取り入れることができます。

 

その製法のゆえに蒸し大豆に含まれる栄養は全般的に他の大豆製品より高くなっているのですが、特に栄養価が高いのが、大豆オリゴ糖と大豆イソフラボンです。

 

発酵食品である納豆には特有の成分が含まれる!

納豆は大豆を丸ごとゆでていますので、大豆の成分をそのまま取り入れることができます。そこに納豆菌をプラスして大豆を発酵させることで、他の大豆製品にはない納豆特有の成分が生み出されるのです。

 

その成分はナットウキーゼといい、納豆特有のねばねば成分です。このナットウキーゼは血液中にできてしまう血栓を溶かす効果があり、血液をサラサラにしてくれます。血液がサラサラですと、高血圧予防にもなります。

 

食物繊維がほとんど含まれていないので消化吸収のいい豆腐!

大豆を細かく砕いて加熱し、絞った豆乳を固めたものが豆腐になります。それで、おからとして残った搾りかすの成分以外の栄養は、すべて豆腐にあります。

 

本来大豆は消化があまりよくない食品なのですが、大豆の繊維質の部分がおからとして取り除いて再度固めてありますので、豆腐は非常に消化吸収の良い食品なのです。そのため豆腐は離乳食、病人食、老人食として適しているのです。

 

 

蒸し大豆、納豆、豆腐に含まれる代表的な栄養素とは?

大豆製品に含まれる栄養素はたくさんあるのですが、代表的なものとしてたんぱく質、食物繊維、大豆オリゴ糖、レシチン、ギャバ、大豆イソフラボンがあげられます。

 

蒸し大豆、納豆、豆腐の栄養を徹底比較!

蒸し大豆、納豆、豆腐を徹底比較!一番栄養豊かなのはどれ?

 

 

※大豆製品100g中の栄養素

 

この表で蒸し大豆、納豆、豆腐の栄養を比較してみると、大豆の栄養を丸ごと取り入れたいなら蒸し大豆がおすすめであることがわかります。

 

蒸し大豆を取り入れるならさらに栄養価の高いスーパー発芽大豆がおすすめ!

蒸し大豆はスーパーで手軽に購入することができますが、栄養価がさらに高いという点でおすすめしたいのは、今話題のスーパー発芽大豆。蒸し大豆の中では、人気の商品になっています。それには理由がありました!

 

使用されている大豆の品質が良い

現在国内で消費されている大豆は、94%が海外産なのです。しかし、スーパー発芽大豆に使われている大豆は、すべて国産!北海道産なのです。さらに対象農薬・化学肥料を半分に抑えて栽培した大豆にこだわっており、その質の良さは、折り紙つきです。

 

発芽大豆なので栄養価がぐっと高くなっている!

スーパー発芽大豆は、大豆が発芽する直前の一番栄養が高まったところで成長をストップさせています。ですからスーパー発芽大豆に含まれている栄養は、普通の蒸し大豆よりもさらに高くなっています。

 

スーパー発芽大豆100g当たりには、ギャバ20r、大豆オリゴ糖1.86g、大豆イソフラボン120rが含まれており、すべて蒸し大豆よりも高くなっています。