だいずデイズ「スーパー発芽大豆」

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いろいろな料理にも手軽にプラスできる!蒸し大豆のアレンジシピ

いろいろな料理にも手軽にプラスできる!蒸し大豆のアレンジシピ

大豆は”畑の肉”と呼ばれるほど栄養豊かな食材。積極的に食事に取り入れていきたいですよね。日本の伝統的な食事には豆腐、納豆、みそ汁など大豆が使用されたメニューが多いですが、大豆の栄養を丸ごと取り入れたいなら、蒸し大豆が断然おすすめです。

 

蒸し大豆を積極的に食事に取り入れたい理由、そして蒸し大豆のアレンジレシピをいくつかご紹介します。

 

 

蒸し大豆を毎日の食事に積極的に取り入れたい理由とは?

健康な毎日を送るために栄養バランスの良い食事は大切なのですが、仕事と主婦の両方をこなさなければならないとなると、食事の準備に手が欠けられないのも事実です。そんな時に手軽に食事に取り入れることのできる栄養豊かな食材が、蒸し大豆!

 

蒸し大豆はすでに調理してありますので、面倒な調理の必要が一切なし!袋を開けてすぐに使うことができます。非常に栄養豊かで、これを食事にプラスするだけで手軽にその栄養を摂取することができます。

 

蒸し大豆に含まれている栄養!

蒸し大豆には以下の栄養が含まれています。

  • たんぱく質
  • 食物繊維
  • 大豆イソフラボン
  • サポニン
  • GABA
  • レシチン
  • 葉酸
  • 大豆オリゴ糖
  • マグネシウム
  • カリウム

蒸し大豆はまるで天然のサプリメントのように、非常に多くの栄養が含まれています。

蒸し大豆を食事に取り入れてみる

蒸し大豆はもちろんそのまま食べてもいいのですが、それでは飽きてしまって毎日食べるのが苦痛になってしまう事もあります。そこでおすすめしたいのが、毎日の食事にさりげなく蒸し大豆をプラスする方法!これで無理なく毎日食べ続けることができます。

 

まずは普段の食事に混ぜたりのせたりしてみる簡単アレンジで!

蒸し大豆は癖のある味がついていないため色々な料理とのコラボが可能な、とても便利な食材なのです。いくつか蒸し大豆のアレンジレシピをご紹介します。

 

大豆の摂りすぎを防ぐため、一回のお料理に入れる蒸し大豆の量は2人で50gを目安にしましょう。

 

和食と相性抜群!蒸し大豆

もともと日本の食事には大豆が多く使用されており、蒸し大豆は和食にとっても相性のいい食材であるといえます。みそ汁や混ぜご飯に入れて混ぜるだけで、いつもの料理にボリュームを出すことができます。

 

あえ物や酢の物にプラスしても、大豆の食感がいつものメニューの違った味わいをプラスしてくれます。煮物とは相性抜群!蒸し大豆はすでに調理してありますので、調味料をすべて入れて煮込むときに蒸し大豆をプラスすればOKです。

 

トマトソースと蒸し大豆をアレンジ!

蒸し大豆はトマトソースとよく合う食材。トマトソースベースの料理には、簡単にプラスすることができます。トマトソースやミートソースのスパゲティの時は、ソースを作り最後に蒸し大豆を入れるだけです。

 

ミネストローネも同様で、煮込んだ後に塩こしょうで味を調えるときに、蒸し大豆を投入すれば大豆たっぷりのミネストローネの完成です。

 

中華料理にもアレンジ可能!蒸し大豆

意外かもしれませんが、中華料理は味がしっかり目についているので、くせのない蒸し大豆は中華の味になじみがいいのです。麻婆春雨、麻婆豆腐に蒸し大豆を入れる、鶏肉とカシューナッツの炒めにカシューナッツの代わりに入れる、そんな使い方ができます。

 

蒸し大豆を使った簡単メニューをご紹介!「鶏もも肉と大豆のピリ辛炒め煮」

作り置きしておくと味がしみ込みますし、忙しいときに温めるだけで食卓に出すことができるのでとっても便利です!

 

材料(3~4人分)
鶏もも肉 400g
大豆 200g

 

調味料
ごま油 少々
●酒、みりん 各大さじ2
●豆板醤、みそ 各大さじ1
●水 1/2カップ

  1. ●の調味料をすべて混ぜておく。
  2. 鶏肉を1口大にカットして、ごま油を入れて皮のほうから鶏肉を炒める。
  3. 焦げ目がついてきたら1の調味料を入れて、ふたをして中火で10分くらい煮る。
  4. ふたを外して煮汁を少し飛ばしていく。完全に煮汁がなくならなくても大丈夫です。
  5. 保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。冷凍もできます。