だいずデイズ「スーパー発芽大豆」

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栄養たっぷりの蒸し大豆!こんなに簡単に作ることができる!

栄養たっぷりの蒸し大豆!こんなに簡単に作ることができる!

「畑の肉」または「天然のサプリメント」と呼ばれることもある食品、大豆。小さい粒の中には、栄養がいっぱい詰まっているので、積極的に毎日の生活に取り入れていきたいものです。

 

大豆の栄養に注目が高まっている現在ではスーパーに蒸し大豆など調理済みの大豆も並んでいますので、簡単に購入することもできます。しかし自分の好みの堅さにゆでたい、自分で蒸し大豆を作ってみたい、という人もいるでしょう。

 

こちらの記事では、蒸し大豆を自宅で作るときの簡単レシピをご紹介します。きっとあなたが試してみたい、と思うレシピが見つかります!

 

蒸し大豆を手作りするメリットとは?

「蒸し大豆は買ったほうが楽…。」そんな風に感じているあなた!蒸し大豆を家で作ると、こんなメリットがあります。

 

乾燥大豆は調理済みの大豆より値段が安い!

スーパーやインターネットで購入できる蒸し大豆の値段は、大体100g130円~140円程度。乾燥大豆はまとめ買いするとかなり安く購入することができます。なんと1s500円以下で販売していることもあるのです!

 

好みの蒸し加減・味に作ることが可能

市販の蒸し大豆を食べて、「味がついていないほうがいい」「もう少し固めがいい」など、人の好みは様々。自分で蒸し大豆を作ると、好みの蒸し加減、味付けにすることができます。

 

乾燥大豆は調理するとかさが増える

乾燥大豆100gを蒸し大豆に調理すると、約230gの蒸し大豆ができるのです。100g当たりの値段も安い乾燥大豆、これから2倍以上の蒸し大豆ができるとは、乾燥大豆はコストパフォーマンスがいい食材であるといえます。

 

簡単にできる蒸し大豆の作り方!

簡単にできる蒸し大豆のレシピをご紹介します。手間がかかるように感じる蒸し大豆作りですが、圧力鍋、炊飯器などを活用して簡単にできますので、是非チャレンジしてみてください!

 

圧力鍋で作ると短い時間であっという間にできる!

材料
乾燥大豆100gから300gくらい

  1. 大豆は洗って1晩水に浸しておく。
  2. 圧力鍋に3pくらい水をいれ、そこに目皿をいれる。
  3. ザルで大豆の水を切り、目皿の上にザルごとのせてふたをする。
  4. 加圧調理が始まってから5分から10分調理し、自然に冷ます。

1回にたくさん作って、小分けにして冷凍保存するのもいいですね!1ヶ月冷凍保蔵可能です。

 

炊飯器なら手間いらず!

材料
乾燥大豆250g
炊飯器は、IH炊飯器、マイコン炊飯器が大豆調理に向いていると思います。炊飯器の種類を調理前に確認してください!

  1. 大豆は洗って1晩水に浸しておく。
  2. 炊飯器のお釜の中に目皿をいれ、目皿に水を8分目入れる。お釜にも1合の線まで水を入れる。
  3. ザルで大豆の水を切り、このザルごと目皿の上に載せる。
  4. 濡らしたキッチンぺーパーで大豆を覆い、炊飯のスイッチを入れて調理開始です。
  5. スイッチが切れたら出来上がりです。

炊飯器に残った汁も捨てないで活用しましょう。みそ汁、炊き込みご飯、煮物などに使うと、コクを与えてくれます。製氷皿で冷凍しておいても、使う分だけ取り出すことができて便利です。この場合、3週間以内に使い切りましょう。

 

電子レンジでも蒸し大豆ができる!

電子レンジで大豆を調理するレシピも多く見受けられますが、大豆に水、またはお湯をかけて、レンジで加熱していくので、仕上がりは大豆の水煮のようになります。電子レンジ用の圧力鍋(マイヤー電子レンジ圧力鍋)を使う事で、蒸し大豆に近いものを調理することが可能になります。そのレシピをご紹介します。

 

材料
乾燥大豆100g

  1. 大豆は洗って2カップの水に1晩浸しておく。
  2. 電子レンジ圧力鍋に大豆を浸した水を入れ、その上に蒸し板をのせて大豆をのせる。蓋をしっかりとして、600wで10分加熱、15分から20分、蓋を開けないで蒸らしておく
  3. その後、再度電子レンジで10分加熱、30分以上蒸らす。