だいずデイズ「スーパー発芽大豆」

だいずデイズ「スーパー発芽大豆」

知っていた?大豆の水煮と蒸し大豆にはこんな違いがあった!

知っていた?大豆の水煮と蒸し大豆にはこんな違いがあった!

大豆の健康効果は広く知られています。豆腐や納豆などの大豆を使った食品以外に、調理した大豆そのものを食べるのも健康効果が高い、という事ですすめられています。

 

しかし忙しい毎日の生活の中で乾燥大豆を一晩水につけて調理するのは面倒、そんな人のために調理した大豆が売っています。調理済みの大豆を買うときに気を付けたいのは、大豆の調理方法。大豆の水煮なのか蒸し大豆なのか、という点です。

 

なぜならこの2つ、どちらも調理済みの大豆ですが色々な違いがあるのです。こちらの記事では大豆を食事に取り入れたい理由について、また大豆の水煮と蒸し大豆の違いについてご紹介します。

 

大豆を積極的に摂りたい理由!大豆にはこんな栄養が含まれている

大豆が健康にいいのは漠然と知られていますが、どんな栄養あるのかすぐに答えられる人は少ないかもしれません。大豆には次のような栄養が含まれています。
たんぱく質
日本人に不足しているといわれている、たんぱく質。大豆たんぱく質は良質で、鶏肉や豚肉と同じくアミノ酸スコア100なのです。

  • 食物繊維
  • 大豆には不溶性の食物繊維が多く、これは腸に届いたときに分解され善玉菌を増やしてくれます。便秘解消に効果あり、です。

  • 大豆レシチン
  • 大豆レシチンは血管内のコレステロールを排出する働きがありますので、血管の老化を防ぎます。

  • 大豆オリゴ糖
  • 大豆のオリゴ糖は腸まで届きやすく腸の善玉菌のエザとなります。

  • 大豆イソフラボン
  • 女性ホルモンエストロゲンと似た働きをするので、ホルモンバランスを整えてくれます。

  • 大豆サポニン
  • 血管内に血栓ができるのを防ぎます。強力な抗酸化作用がありますので肥満予防効果もあります。

これ以外にも、ビタミンB類、マグネシウム、カリウム、カルシウムなど大豆には本当に多くの栄養が含まれているのですね。

 

似ているようで実は全く違う!大豆の水煮と蒸し大豆!

見た目だけでは、大豆の水煮と蒸し大豆の違いは分かりにくいもの。違いを分かりやすく比べてみました。

 

調理方法が全く違う

大豆の水煮、蒸し大豆はその作り方から全く違うのです。大豆の水煮は水に浸して大豆を調理していきます。蒸し大豆は、大豆を水に浸すことなく、蒸気で大豆を調理していきます。

 

そのため、どちらも調理済みの大豆ではあっても、その栄養、味は異なってくるのです。

 

栄養・うまみが大豆に残っている

大豆の水煮は、大豆を水に浸してそのまま調理します。そのため、調理の過程で大豆の水溶性の栄養が水に溶けだしてしまいます。出て行ってしまうのは栄養だけではありません。大豆のうまみ成分も、煮汁に溶けだしてしまうのです。

 

それで大豆の水煮と蒸し大豆を比較してみると、蒸し大豆のほうが栄養面、味の点でも優れていることがわかります。

 

大豆の水煮と蒸し大豆ではこんなにも違った!栄養を比較してみる

大豆の水煮と蒸し大豆のいくつかの栄養を比較してみましょう。

 

知っていた?大豆の水煮と蒸し大豆にはこんな違いがあった!

 

※すべて100g当たりの数値

 

これらの栄養を比較するだけでも、蒸し大豆に栄養が豊富に含まれていることがわかりますね!特に女性に嬉しい成分大豆イソフラボンは、2倍近く含まれています。

 

忙しい人におすすめな「スーパー発芽大豆」

インターネットを見ると、蒸し大豆のレシピを見ることができます。しかし、忙しくて蒸し大豆を手作りするところまで手が回らない、という人もいるでしょう。そんな人には「スーパー発芽大豆」がおすすめ!

 

栄養が豊富な理由

「スーパー発芽大豆」は、発芽直前の栄養がぐっと高まったところで大豆の成長をストップ。その後蒸して調理してありますから、栄養が大豆の水煮、他の蒸し大豆よりも豊富に含まれています。

 

手軽に使えるのが魅力!

すでに調理済みですから、袋を開けるだけですぐにお料理にプラスすることができます。ご飯に混ぜる、サラダに散らす、スープに入れるなど、アイデア次第でいろいろと活用できますね!